高速道路を走ってみよう!

高速道路に入るには、スムーズであることには越したことはありませんが、慣れていない場合は、後続車を気にして慌ててしまいます。料金所での発券機までの距離が遠くなったり、支払い中のブレーキのゆるみなど、よくある失敗かもしれません。行き先を意識しながら、どのゲートに入ったらスムーズか、支払いもETCカードを利用するなど、自信ができるまでは、慌ててしまう状況をつくらないことから始めるとよいかもしれません。

スピードを出すのが怖いと感じる人も、高速道路では、加速してまわりの速度に合わせることが安全であるといわれています。また、車間距離を十分にとることで、少し楽になれるかもしれません。

運転するときの姿勢にも気を付けて、前のめりになるとフロントガラス越しに見える景色も狭められてしまいますので、シートにちゃんと背中をつけて、まわりの景色を眺められるぐらいにリラックスすることも大切です。

合流するときも、流れる車に合わせて加速しておくことです。ウィンカーを出して、早めに合流することをアピールしておき、安全を確認したら、ためらわずに移ることです。スピードは出ていますが、車線変更は一般道よりも楽という人もいます。追い越しも車線変更と同じ要領ですが、加速しなければならないため、前車との車間距離には気をつけなければなりません。

高速道路では、分岐点や出口を間違えてしまうと、次のインターまで降りることができませんので、注意が必要です。行先を確認して、案内標識を見逃さないように注意しておくことが大切です。また、分岐した先ではカーブになったり、さらに分岐したり、すぐに出口だったりと、さまざまな状況が予測されます。どんな状況であっても慌てず落ち着いて対応できるように慣れていくことです。

高速道路を走るときは、サービスエリアで休憩することも忘れてはならないことです。

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