学科試験の実際

 第二種免許の学科試験は、いわゆるマークシートになっています。しかも正誤式と呼ばれるもので、「正」と「誤」のいずれかを選ぶ2択方式です。黒く塗りつぶすだけでよいため、解答方式に悩むことは無いでしょう。但し50分の制限時間内に95問解かなければならないため、解答スピードが要求されます。丁寧に塗りつぶすことも大切ですが、時間をかけ過ぎてもいけません。その辺りのバランスを事前に参考書等の模擬試験を解いて確認しておきましょう。コツとしては、分かる設問から次々に解いていくことです。つまりすぐには解答できない設問は後回しにするのです。

 ところで学科試験が免除されるケースをご存知でしょうか。実は前回の受験で学科試験をクリアしており、残すは技能試験のみである受験者は、学科試験の免除が認められます。但し、前回の試験から半年以内の再受験という制約は付きます。また、第二種免許の内の一つを既に取得している人であれば、学科試験を受けなくても構いません。よく見られるのは、普通第二種免許の保持者が大型第二種免許を受験するケースです。

 さて、学科試験合格のためのコツ、ポイントを、もう少し具体的に伝授することにしましょう。何よりも大切なのは、交通教則等を丸暗記することです。第二種免許は第一種免許とは異なり、旅客運送を前提とした資格試験を課します。ですから受験者は道路交通法の法令、交通方法、安全対策等を、より正確に、詳しく理解している必要があります。具体的には、用語の意味、標識の意味、最高速度、駐車禁止場所等を細かく覚えることです。他にも、追い越し禁止場所、徐行場所等も知っている必要があります。これらを丸暗記するためには、繰り返し参考書を読むことが大切です。

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